シングルモルト・ジャパニーズウイスキー「SHINDO EXPERIMENTAL 02」 全国取扱店とSHINDO LAB STANDにて発売中。

私たち 新道蒸溜所は、シングルモルト・ジャパニーズウイスキーの新作となる「SHINDO EXPERIMENTAL 02」を、本日2月27日(金)より全国一斉で発売を開始いたします。
私たちの強みは、作り込まれた甘美なニューメイクと、多様な樽による熟成にあります。
その原点に立ち返りながらも、進化を明確に示す一本が、EXPERIMENTALシリーズ第2弾「SHINDO EXPERIMENTAL 02」です。
第1弾「SHINDO EXPERIMENTAL 01」は、新道の良さの一つであるニューメイクの素晴らしさを、あえてシンプルな樽構成で表現しました。
「作り込まれたニューメイクには、樽による熟成工程に匹敵する魅力がある。」
ジャパニーズウイスキーの根源的な価値を改めて問い直し、世界に伝えること。それがEXPERIMENTALシリーズの出発点でした。
そんな「SHINDO EXPERIMENTAL 01」のリリースから約9ヶ月。
その間、私たちの原酒はより多様な樽で熟成を重ね、確かな時間の経過を刻んできました。

「SHINDO EXPERIMENTAL 02」では、その熟度を増した原酒を用いてヴァッティングすることで、ニューメイク由来の魅力に、さらなる広がりと奥行きを与えています。
華やかに立ち上がるエステル香。
ほどよく香ばしいドライフルーツの爽やかなニュアンス。
ラクトン由来のミルキーさやファッティさ、トフィーの印象はそのままに、香味の輪郭はより明確に、表情はより豊かになりました。
一方で、私たちは「SHINDO EXPERIMENTAL FOR CORES」シリーズにおいて、多様な原酒とバッティング技術による複雑な調和にも挑戦しています。
「出し時を迎えた面白い原酒を、複雑な調和の中で表現し、ウイスキーのコアなファンに喜びを提供する。」
CORESは、そうした挑戦の場です。
それでもなお、私たちの原点は変わりません。
作り込んだニューメイクこそが、新道蒸溜所の核であり、EXPERIMENTALシリーズはその価値を段階的に、より深く表現していくためのシリーズです。

「SHINDO EXPERIMENTAL 02」には、熟成によって増した香味のレイヤーの中に、確かにニューメイクの素晴らしさが息づいています。
進化の途中であっても、原点は決して揺らがない。
その姿勢を、味わいとして示した一本です。
ストレートはもちろん、水割りや炭酸割りなど、さまざまな飲み方でその表情をお楽しみいただけます。
私たちの現在地、そしてこれからの可能性を感じていただければ幸いです。

「SHINDO EXPERIMENTAL 02」は、現在全国の取扱店にて販売中。
また、SHINDO LABのコンセプトショップ「SHINDO LAB STAND」でも数量限定で販売いたします。
お近くの取扱店舗にてぜひご覧ください。

商品名:SHINDO EXPERIMENTAL 02
容量:700ml
アルコール度数:48%
原材料名:モルト
原料原産地名:国内製造(モルトウイスキー)
カスク:バーボン樽(ノンピート)・オロロソシェリー樽・コニャック樽
価格:14,300円(税込)



